2014年01月29日

英作文は難度が増すにつれて独学が難しくなる

英作文の基本的な私の勉強法は、英作文のテキストを
1冊購入し、問題文を解いて英文を作成し、それを
解答と照らし合わせて自分で添削するという形式で
勉強していました。

ただし、英作文は難度が増すにつれて自分一人のみで学習
するのが難しくなってくる分野です。

難度の高くない英作文であれば、基本的な
参考書や問題集を購入して練習すれば平均レベル以上の
英作文の実力をつけることができます。

ただ、難度が増すにつれて、ひとつの日本語に対して
複数の英文の書き方が出てくるため、自分で答えあわせを
するのが難しくなってきます。

例えば「彼はテニスがうまい」というようなごく
簡単な日本語の英訳でさえ

He is a good tennis player.

He plays tennis well.

というように2種類の書き方があります。

これが難関と言われる大学の問題ですと

「こおろぎが鳴くと、もう冬もま近いことを知って、
人々は冬支度を急ぎます。虫の音に季節の移り変わりを
知る。それが日本のむかしからのならわしであり、
生活の大きな要素でした。」

上記の文を英語に直しなさい、というような
問題が平気で出てきます。上記の日本語を英語に
直そうとすると正答は何通りも書くことが
できます。
posted by 添削さん at 21:43
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